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2013年9月17日火曜日

10/20(日) 熊本マンドリン協会 第45回記念定期演奏会にてPFKバッジを販売します

PFK(Pray from KUMAMOTO プレイフロムクマモト)、チャリティバッジ販売ご協力者さまのご紹介です。

めっきりと朝夕は肌寒くなりましたが、いよいよ芸術の秋の到来ですね。
10月20日(日)くまもと森都心プラザホール にて「銀河鉄道の夜〜熊本マンドリン協会第45回記念定期演奏会」が開催されます。
今回も会場ロビーにてPFKバッジ販売をしていただけることになりました。熊本マンドリン協会さまのあたたかいご協力に感謝いたします。


今回の「銀河鉄道の夜」は、宮澤賢治没後80年に合わせた企画だそうです。「銀河鉄道の夜」では、自分のことでなく人のために尽くすという、もっとも大切なテーマが扱われています。
宮澤賢治は三陸の大地震・大津波の年に生まれ、赤ちゃんだった賢治は祖母にしっかりと抱きかかえられていたそうです。また37歳で亡くなる数ヶ月前に、またもや三陸の大地震があり、自分の病気のことよりも被害者のことを気にかけていたと伝えられています。 どうぞみなさま、ご家族や大切な方と足をお運びください。




熊本マンドリン協会第45回定期演奏会 
音楽物語「銀河鉄道の夜」(朗読付き)    

ゲスト:朗読/伊井純子、弦楽四重奏団/カルテット ミュー  

と き:10月20日(日)13:15開場、14:00開演   
 
ところ:くまもと森都心プラザホール (JR熊本駅前)   

入場料:一人用=前売 700円、当日 800円        
    二人用=前売1,200円、 当日1,400円   

前売り券販売所:交通センター・びぷれす(熊日プレイガイド)・西野楽器店・大谷楽器・サンリブシティくまなん・ムサシブラザ(プレイガイド夢さし)
 
主催:熊本マンドリン協会

後援:熊本県文化協会 熊本市教育委員会 熊日 NHK熊本放送局 RKK TKU KKT FMK KAB FM791 日本マンドリン連盟九州支部 熊本マンドリン協会会友会




2013年8月30日金曜日

9/28(土) 志娥慶香ピアノソロライブ~秋の夜風に想いをのせて~にてPFKバッジを販売します



PFK実行委員でもある音楽家 志娥慶香のピアノソロライブ会場にて、PFKバッジの販売をいたします。下江津湖の畔にたたずむ素敵な洋館、テラス江津湖での秋夜のひとときをそれぞれの想いを夜風にのせてお楽しみください。


 『志娥慶香ピアノソロライブ~秋の夜風に想いをのせて~ 』

【日時】 2013年9月28日 (土) 午後6時30分開場/7時開演

 【会場】テラス江津湖(熊本市東区広木町6-1 熊本市動植物園裏)
熊本市動植物園の黄色いゲートに入り道なりに進むとつきあたりに「テラス江津湖」の看板と 南仏風の洋館があります。駐車場有  http://terraceezuko.otemo-yan.net/ 

【入場料】前売2,000円/当日2,500円(1ドリンクつき)学割有り
ソフトドリンクまたはワインをお選びいただけます

 【主催・チケットご予約】 おーがにっくすまいる音楽工房(テイル館)
TEL 096-200-1421  Email / organicsmilemusicstudio@gmail.com 

【チケット取扱い・場所に関するお問い合わせ】
テラス江津湖(高野様) TEL 096-369-5628



2013年3月7日木曜日

「未来の生活 by PFK」のステージタイムスケジュールを発表します。



お待たせいたしました!
「未来の生活 by PFK」ステージタイムスケジュールです。


11:15-11:45 Djembe-KAN(熊本大学公認サークルジャンベチーム)

12:00-12:30 志娥慶香(ピアノ) 

12:40-13:10 黒木奈津美&泉田麻衣子(バイオリンとピアノ) 

13:30-14:00 三角エコビレッジサイハテ(バンド)

14:10-14:20 街乃珠衣(ダンスパフォーマンス)

14:30-15:00 上村正人(ギター弾き語り) 

15:10-15:50 加藤笑平(身体行為パフォーマンス) 

16:00-16:30 Coby(ギター弾き語り) 

16:40-17:10 LooPingJAM(クロスオーバージャズユニット)

 17:30-18:00 Ronivn(ボイスパフォーマンス) 

※予定は変更になる場合がございます。



 そして、RKKラジオ「塚原まきこの福ミミらじお」などなどでおなじみのタレント、塚原まきこさんが快くお引き受け下さりステージの司会進行をしてくださることになりました!まきこさんにもお会い出来るチャンス♪
塚原まきこさん

ステージイベントのほか県内外より15店舗のマーケットも参加。詳しくはこちら!

【イベントタイトル】「未来の生活」 by PFK
【開催日時】2013年3月17日(日) 11:00~18:00予定(雨天決行)
【会場】テラス江津湖 
【住所】熊本市東区広木町6-1   駐車場あり  熊本市動植物園より徒歩10分
【入場料】無料 

※支援金につながるPFKバッジ(1コ500円)のご購入のご協力をおねがいいたします。

ポスターはこちらのリンクからダウンロードも出来ます。お知り合いやお友達への宣伝に協力していただけると嬉しいです。
http://www.graphes.jp/pfk/event/images/poster0317.pdf

2012年9月23日日曜日

「熊本マンドリン協会第44回定期演奏会」にてバッジ販売

Pray from KUMAMOTO(プレイフロムクマモト)、チャリティバッジ販売ご協力者さまのご紹介です。

秋風が心地よい頃となりましたね。芸術の秋も到来です。
10月27日(土)くまもと森都心プラザホール にて「マンドリンで恋のうた〜熊本マンドリン協会第44回定期演奏会」が開催されます。会場ロビーにてPFKバッジ販売をしていただけることになりました。ご協力に感謝いたします。どうぞみなさま、足をお運びください。マンドリンの楽器の音色、美しさに酔いしれて、そして楽しい時間をお過ごし下さい。



「マンドリンで恋のうた」(熊本マンドリン協会第44回定期演奏会)    

ゲスト:フルート独奏(甲田文男)、ピアノ伴奏(西 直子)    

と き:10月27日(土)18:30開場、19:00開演   
 
ところ:くまもと森都心プラザホール    

入場料:一人用=前売 600円、当日 650円        
    二人用=前売1,000円、 当日1,200円   
 
主催:熊本マンドリン協会

協力:Pray from KUMAMOTO(東日本大震災復興支援)、NPO法人「イルカの会」(障害者就労支援)

後援:熊本県文化協会 熊本市教育委員会 熊日 NHK熊本放送局 RKK TKU KKT FMK、KAB FM791 日本マンドリン連盟九州支部 熊本マンドリン協会会友会

取扱店:西野楽器店、プレイガイド(交通センター、びぷれす) 
 
連絡先:096-329-2015(会長・市原)

 HP  http://www5.ocn.ne.jp/~kouda/coda.index/2011classic.html



2012年6月21日木曜日

6月24日(日)熊本交響楽団「第93回 熊響定演」熊本県立劇場にてバッジ販売

Pray from KUMAMOTO(プレイフロムクマモト)、チャリティバッジ販売ご協力者さまのご紹介です。


きたる6月24日(日)、熊本交響楽団の「第94回 熊響定演」(熊本県立劇場コンサートホールにて)でPFKバッジを販売していただきます。今回は、イラストレーター村井健太郎さんやアーティスト加藤笑平さんによる新デザインのバッジもございますのでぜひご協力をよろしくおねがいいたします。

熊本交響楽団は昭和41年に結成された歴史あるアマチュアオーケストラ。 
第93回を迎える今回は、大阪シンフォニカー交響楽団ミュージック・アドバイザー兼首席指揮者、米国のサンタ・バーバラ室内オーケストラ音楽監督兼指揮者である大山平一郎さんを指揮者に迎えての演奏会。そしてピアノ独奏にはニューヨーク在住のピアニスト、相沢吏江子さんをお迎えしての演奏会となっています。

どうぞみなさま、ぜひ足をお運びください。生の楽器の音色、美しさ、作曲家の想い、そして音楽のエネルギーを全身で感じとってください。オーケストラは芸術です。




【第93回 熊響定演】
日にち:2012年6月24日(日)
場所:熊本県立劇場コンサートホール
時間:午後1時15分開場/午後2時開演
入場料:指定席1800円/
    一般1500円/学生1000円

主催/熊本交響楽団
http://www.kumakyo.ne.nu/
チケットのお求めは県立劇場及び交通センター、熊日プレイガイド、大谷楽器、西野楽器の各プレイガイドへ


PFK staff 志娥慶香

2012年5月27日日曜日

ふたつゆさんからの応援歌「ふるさとのうた」

Pray from KUMAMOTOに賛同してくださるさまざまなジャンルのミュージシャンの音楽、そして被災された方々への応援メッセージをお届けしています。


  ふるさとのうた by Pray from KUMAMOTO

 「ふたつゆ」のボーカルの宮崎友紀子です。
 被災されている方へ。 復興に長い時間がかかるかもしれませんどうか希望を捨てず頑張って下さい。日本にいる皆が応援しています。



  ―ふたつゆプロフィール― 


関西で個々に活動をしていたヴォーカルの宮崎友紀子とピアノの柳原由佳が 留学先のバークリー音楽大学にて共演の機会を持つようになりセッションを繰り返す。 卒業の時期が近づいてきた 2009 年の春、ボストンでの学生生活の締めくくりとして共同ライブ「Sound of Spring」を企画。 「春」と「にほんごのうた」をテーマに行ったライブが好評を得、ふたつゆ結成のきっかけとなる。 その後お互いに日本に帰国。大阪を拠点にそれぞれの活動を再開。 そして、2011 年春、正式にユニット「ふたつゆ」を結成。
 3/23 ファーストアルバム「はるいろ」をリリース。
 約 10 ヶ所の東名阪ツアーを敢行。現在、東京と大阪を中心に活動中。
 Official HP http://www.futatsuyu.com




PFK公式ウェブサイトでは、この他たくさんの世界各国のミュージシャンからの音楽とメッセージを配信中です。


STAFF 志娥慶香

2012年3月17日土曜日

「A Song For Japan」熊本から祈りを込めて

先日の3月11日(日)のチャリティイベントでは、さまざまなステージパフォーマンスがおこなわれました。

今回、木管3重奏&ピアノで演奏してくださった 浜辺真寿さん、真藤みさきさん、白濱紘子さん、一関百香さん。クラシックの名曲やポップスなど美しい音色に祈りを込めて演奏してくださいました。

その中でも、世界中のトロンボーン吹きたちが日本へ捧げた曲、「A Song For Japan」をアレンジした演奏は、胸にじんときました。浜辺真寿さん、真藤みさきさん、白濱紘子さん、一関百香さん、ありがとうございました。ひとりでも多くのかたにこの祈りを共有していただきたいので映像をご紹介させていただきます。

Pray from KUMAMOTO 2012.3.11




世界中のトロンボーン吹きたちが日本へ捧げた曲、「A Song For Japanプロジェクト」の詳細はこちら。
”A SONG FOR JAPAN”公式ウェブサイト



Staff 志娥慶香

2011年12月21日水曜日

23日ライブ!志娥慶香さん「凪」に込めた想い

Pray Tree 33日目。


「Pray Tree Xmas Day」まであと2日を切りました。
この日の目玉のひとつが、17時30分から開催予定のピアノライブ。ホテル日航熊本7階に佇むガーデンチャペルを貸し切りで行うこのライブは、PFK実行委員でもある志娥慶香さんによるものです。


12月23日のライブ(無料!)で予定されている演目は、


 カッチーニのアヴェ・マリア(PFK音楽配信の曲、クリスマスにちなんで)
 凪(震災後に創った曲)
 
蘇峰(FMK朗読声の贈り物テーマ曲、ふるさとを想う曲)
 きよしこの夜


などなど。他にもこの日のための選曲がいくつも予定されています。


ちなみに、『カッチーニのアヴェ・マリア』は、PFKの音楽配信ページ→で配信されている曲でもあります。
(企画にはじまり、世界各地に住むアーティストらに声をかけてこの配信ページを作り上げたのも志娥さんです。それぞれのアーティストらによる被災地へのメッセージとともに、スタートボタンを押すだけで聴きたい音楽をお届けするという贅沢なページ。音楽を通じて、想いを届けたいという皆様のご厚意で成り立っています。まだご試聴されていない方は、この機会に是非、耳を傾けてみてくださいね♪)


やや話がそれてしまいそうになりましたが…今日このブログでお伝えしたかったのは、12月23日のピアノライブでも演奏される曲目『凪(なぎ)』についてのお話です。


前述の演目にも添えられているように、この曲は志娥さんが震災後に創った曲。自然と対話し、魂で音楽を奏でる志娥さんにとって、とても思い入れの深い曲となったそうです。そこで今夜は、23日のライブを前に、この曲の誕生にまつわるお話を志娥さんの言葉を借りてお届けしたいと思います。


この曲の元となるメロディが生まれたのは去年の夏のこと。いつか曲として完成させようと思いつつ半年の時が過ぎ、再び落ち着いてこの曲に向き合ったのは今年に入ってからだったといいます。「結果として、震災後の自分の気持ちと曲が重なりあったベストなタイミングで完成した作品です」


志娥さんは創作を再開してからも、タイトルも決めぬまま、心のままに“美しい日本”を意識してこの曲を創っていたのだそう。「常に思い描いていたのは、“神仏”や“鎮守の森”、“水”などの自然、そして日本人の文化のこと。「この美しさを永遠に残したい」「日本人としての誇りを伝えたい」、そんな想いを抱きながら作曲に取り組んでいたまさにそのとき、311の震災が起こりました。震災後はその自然の猛威に心が打ち砕かれたように、何も出来ませんでした。自分の心にいつもあった“自然への敬意”、それが今回ばかりは裏切られたような気持ちでした。…いろんな意味で、自分がちっぽけに感じました」。


あまりの衝撃と、無力感にさいなまれ、しばらく何も手につかなかったという志娥さん。かねてから仕事などを通じて交流のあった写真家の森さんから話を持ちかけられ、「何かできることを」とPFKの活動について模索しはじめたのは震災から1週間も経たない時期のことでした。


「森さんとPFKの話をしたそのときから、まるで何かに押されるような衝動を感じました。今までオフになっていたスイッチがいきなりオンになり、それまで真の意味でボランティアなんてやったこともなかったのに、今回ばかりはどういうわけか、“とにかく力になれるのならなんでもやりたい、やれる!”と思いました。そして同時に、何としても今、曲を完成させなきゃと思ったんです。


とにかく、その頃の私の精神状態は尋常ではないものでしたので、震災に対するいろんな感情が、演奏しながら沸き上がってきます。曲が完成したのは、少し冷静になって自分らしさを取り戻した頃。そのとき浮かんでいた曲のイメージは、なぜか“海”でした。しかも、とても落ち着いた海、風のない“凪”の状態でした。


津波やら、地震やら、原発やらで日本中が荒波のようにピリピリしていた時期でもあり、早くそれらが穏やかになるようにという願いも込めて、私はその曲を『凪』と名付けました。

今考えてみれば、

津波でたくさんの人を飲み込んだ「海」でもあります。
生命の母としての「海」でもあります。


PFKのイベントで演奏して以来、ライブのときは毎回演奏している『凪』。ただ、演奏しながらまた気づいてゆくのですが、『凪』というタイトルなのに、曲はドラマチックだし無風状態ではないのです。


私はどうして『凪』と名付けたんだろうとふと不思議に思ったとき、“循環”だとか“エネルギーの流れ”だとか“生命”だとか。“動”の要素が自分の潜在意識にあることに気づきました。前述したように完成したときのイメージは“海”だった。海の上は凪状態で静かであっても、そう!!! 海の中は生命のエネルギーが満ちているのです!!!!


それからいろんなメッセージが、この曲『凪』とオーバーラップしました。「被災地の方々の生活が一刻も早く落ち着きますように」という願い、「生きるエネルギーはみんなの中に秘められている」「無になって立ち止まってもいいんだよ」というメッセージだったり、うまく言葉では伝えられないけれど。

今考えてみれば、震災前の曲のイメージが「この(自然の)美しさを守りたい」「日本人としての誇り」だったりするのはやっぱりなにかのご縁で、PFKの「日本人という、仲間を想おう」という美しい言葉に合うな…と思ってもいます」。



志娥さんの言葉はここまでです。


春に開催したPFKのイベントで、初めて『凪』を聴いたときの情景や心境を私は今でもまざまざと思い出します。願わくば、被災地の方にも聴いていただきたい曲のひとつ。すべての日本人に、今を生きる人々に届けたい、想いにあふれた一曲です。


12月23日。あなたとあなたの大切な人のクリスマスを、そして今年を振り返るひとときを、『凪』をはじめとする美しいメロディが彩ります。入場・観覧は無料ですのでお気軽にお越しくださいね。
(チャペル入口付近では私たちがPFKバッジを販売しています。1個500円のお代をお預かりし、原材料費35円をのぞくすべての収益を被災者支援活動団体へ寄付させていただきますので、ご協力いただけると幸いです)。


志娥慶香 チャペルコンサート
12月23日 17時30分〜18時30分
ホテル日航熊本7階ガーデンチャペルにて。


日中は幼児から大人までお楽しみいただける、絵本の読み聞かせやゆるキャラグランプリ第1位に輝いた「くまモン」も登場。「くまモン体操」や写真撮影などもお楽しみいただけますよ。もちろんコチラも無料です。


詳しくは特設サイトのイベント案内をご覧下さいね→


pfk 木下

2011年11月5日土曜日

11月13日(日)「第92回熊響定期演奏会」にてバッジ販売します

Pray from KUMAMOTO(プレイフロムクマモト)、PFKチャリティバッジ販売ご協力者さまのご紹介です。

熊本交響楽団による「第92回熊響定期演奏会」が来たる11月13日(日)に開催されます。芸術の秋、ぜひぜひみなさま、魅力たっぷり生のオーケストラの音色を感じに足をお運び下さいませ。


第53回熊本県芸術文化祭参加事業
第92回熊響定期演奏会
と き :2011.11.13(日)場午後1時15分/開演午後2時
ところ :熊本県立劇場コンサートホール
チケット:指定席1800円 一般1500円 学生1000円
チケットお申し込み・お問合せ先 kumakyo@yahoo.co.jp

指揮:現田茂夫(神奈川フィルハーモニー管弦楽団名誉指揮者)
クラリネット独奏:タラス・デムチシン(九州交響楽団首席クラリネット奏者)

主催:熊本交響楽団・熊本県文化協会

【プログラム】

リスト
交響詩「レ・プレリュード」

クルーセル
クラリネット協奏曲第2番

チャイコフスキー
交響曲第5番  



熊本交響楽団の前回「第91回熊響定期演奏会」でもバッジ販売をさせていただきました。
写真集(撮影:鶴芳則さん)にもPFKのバッジ販売の様子が掲載されています。

staff 志娥慶香

2011年11月2日水曜日

熊本マンドリン協会さまの「できるしこ」、どうもありがとうございました!

 10月29日(土)、熊本市男女共同参画センターはあもにい にて、熊本マンドリン協会 第43回定期演奏会「マンドリンで Classic」が開催されました。創立57周年を迎えられた熊本マンドリン協会さんですが、今回は東日本大震災復興支援のために何らかの取り組みを、ということでPray from KUMAMOTOにお声かけていただきました。会長の市原道啓さま、作編曲家・指揮者の甲田弘志さま、そしてマンドリン協会のみなさま、ご協力いただいた会場のお客様、ありがとうございました。おかげさまで準備させていただいたPFKバッジ100個が完売いたしました。完売後も20数人の方からご希望があり、販売できず申し訳ありませんでした。PFKバッジは熊本県内の販売協力店にて購入することができますので、お近くに来られた際によろしくおねがいいたします。

今回は熊本マンドリン協会のみなさまのたくさんのアイディアのおかげです。パンフレットにPFKの趣旨を記載していただいたり、会場アナウンスをしていただいたり、休憩時間にステージで子供さんたちが呼びかけてくださったり・・・
そして出演者、スタッフのみなさん、PFKバッジを胸につけて演奏してくださいました。

そして、なんと熊本マンドリン協会ならではの特典として、PFKバッジをお買い上げの方でご希望の方にはマンドリン協会演奏のCDをプレゼント。もちろんPFKの趣旨などが記載されているメモつきで。。。たくさんのアイディアをマンドリン協会のみなさんが出し合い、復興支援に「できるしこ」力になれるように話し合いを重ねられたのだそうです。
開演前には全員で黙祷を捧げられました。
このCD、私も聞かせていただいたのですが、透明な、風を感じさせる素晴らしい音色のマンドリンで涙がでそうになりました・・・当日の演奏会ではきっとこの風にのって祈りが届いたんじゃないか、と思えたほどです。

演奏会終了後の熊本マンドリン協会とゲスト共演者のみなさんです。胸にはPFKバッジ!


何度も連絡をくださりご尽力くさった、作編曲家・指揮者の甲田弘志さま(左)と熊本マンドリン協会会長の市原道啓さま(右)

みなさまの「できるしこ」が震災後半年以上経ってもどんどんあつまっています。お気持ちは必ず被災された方々のために届けます。
熊本マンドリン協会さま、どうもありがとうございました!



staff 志娥慶香

2011年10月30日日曜日

Ringin' Bells Rondo Club(リンギンベルズ・ロンドクラブ)ライブ!!

先日10月28日(金)は、セカンドサイトにてリンギンベルズ・ロンドクラブさんの記念すべき4枚目のCDアルバム発売記念ライブが行われました。福岡発のリンギンベルズ・ロンドクラブ、熊本でも最近は人気で会場はお洒落で落ち着いた大人の方々でいっぱい!!そして、会場はまるでサーカスの会場みたい。。。。それもそのはず、4枚目のニューアルバムのタイトルは「AKATSUKI CIRCUS(アカツキ・サーカス)」。パイトマイムのパフォーマーがさりげなく演出していたり、踊り子さんが登場したり、リンギンさんたちの発する音楽も独特の空気感を醸し出していました!リンギンメンバーみなさんもPFKバッジを身につけて演奏してくださいました♪ご協力いただいたみなさまに心から御礼申し上げます。

リンギンベルズロンドクラブの最新情報、今回のライブの写真などなどはフェイスブックをご覧ください。
http://www.facebook.com/RinginBellsRondoClub


どうもありがとうございました!

staff 志娥慶香

2011年10月24日月曜日

10月28日Ringin' Bells Rondo ClubのCD発売記念ライブにてバッジ販売!

福岡発のリンギンベルズ・ロンドクラブ!記念すべき4枚目のCDアルバム発売記念ライブが10月28日(金)セカンドサイトにて行われます。
リンギンベルズ・ロンドクラブさんのご協力のもとPFKバッジ販売をさせていただきます。


10月28日(金)リンギンニューアルバム【AKATSUKI CIRCUS】リリースライブ
【ばしょ】SECOND SIGHT 屋上(熊本市花畑町13−30)
【時間】20:00 open / 21:00 start
【入場料】¥3000 (CD付き・ドリンク別)
【ライブのお問い合わせ・ご予約】rbrclub@yahoo.co.jp
アコーディオン荒井武人さんのブログ http://takehito.exblog.jp/


愉快で艶~でチャーミング!
ドラムが合図して、ピアノがとびはねて、
クラリネットが転がって、踊りだすアコーディオン♫
語り合うように響き合う楽器たち。
訪れたことのないあこがれの地へと
旅心をくすぐるオリジナル楽曲。
trad,classical,jazz,rock,pops,country,swing...
あらゆるジャンルの垣根を自由に飛び越え
メンバーそれぞれに異なる音楽歴・音楽志向が
ライブを重ねるたびに『楽しさスパイラル』を構築していく。
九州を中心に活動を展開する
小粋でこじゃれたアコースティックユニット!

リンギンさんらは東日本大震災の被災地の方々への応援メッセージを、ライブに来られたお客様たちと残し、YouTubeで発信されたりしています。ひとりでも多くの方へ届きますように!









個人的な話しになりますが、リンギンメンバーの新井武人さんとPFK実行委員の志娥慶香は、ずーっとずーっと昔に同じステージに立たせていただいたことがありました。
それから月日が経ち、8月に長崎書店3Fリトルホールで開催したPray from KUMAMOTO夏の祈り「音楽の日」、そのイベントのあとにリンギンさんのバンドライブが同じ場所であったのです。そこで、新井さんと私は偶然にもとってもとっても久しぶりの再会を果たしたのでした。お互いミュージシャンとして道をあきらめずに前進しつづけてきて再会できた喜び。そして今回またPFKとしてこのようなかたちでご協力させていただけるのもご縁を感じます!!ありがとうございます。


staff 志娥慶香

2011年10月7日金曜日

10月29日(土)「マンドリンで Classic」熊本マンドリン協会第43回定期演奏会にてバッジ販売します!

Pray from KUMAMOTO(プレイフロムクマモト)、PFKチャリティバッジ販売ご協力者さまのご紹介です。

熊本マンドリン協会第43回定期演奏会「マンドリンで Classic」が来たる10月29日(土)に開催されます!
会場でのバッジ販売ご協力に加え、出演される演奏家全員がバッジを胸につけて演奏されるということです。豊かでマンドリンの音色とともに、みなさまの祈りが東北へ届きますように!ぜひぜひみなさま、足をお運び下さいませ。


第53回熊本県芸術文化祭参加
「マンドリンで Classic」熊本マンドリン協会第43回定期演奏会
と き :2011.10.29(土)場午後6時半/開演午後7時
ところ :熊本市男女共同参画センターはあもにい
チケット:前売700円(当日800円)

ゲスト:鶴和美(バイオリン独奏)、谷脇裕子(ピアノ共演)
主催:熊本マンドリン協会
http://www5.ocn.ne.jp/~kouda/coda.index/2011classic.html




プログラム(予定)
第1部
(指揮:丸山修二)
アラビア風間奏曲「オアシスにて」(マルティ作曲)
マティナータ(朝の歌)(アマディ作曲)
マンドリン賛歌「フローラ」(カペレッティ作曲)

第2部
(ヴァイオリン独奏 : 鶴 和美、ピアノ伴奏 : 谷脇裕子)
ノクターン嬰ハ短調「遺作」(ショパン作曲、ミルシュテイン編曲)
ヴァイオリンソナタ第5番へ長調「春」から第1楽章(ベートーヴェン作曲)
浜辺の歌(草薙嵯峨子編曲)・ふるさと(島津秀雄編曲)

第3部
(編曲・指揮:甲田弘志)
アヴェ マリア(カッチーニ作曲)
ピチカートポルカ(J . シュトラウス作曲)
白銀の月(ドヴォルザーク作曲)、証城寺の狸囃子
四季より「冬」(第2楽章)(ヴィヴァルディ作曲)、冬の夜
雀通りの猫のうた第24集から「街路樹の下で(Vn入り)」(甲田弘志作曲)
過ぎし春(グリーグ作曲)、春よ来い
ドン ジョヴァンニのセレナータ(モーツァルト作曲)
* マンドリンのためのソナチネ ハ長調(ベートーヴェン作曲)



staff 志娥慶香

2011年9月4日日曜日

今週の1曲&メッセージ「桔梗のテーマ」by 藤川いずみ(新箏奏者)

東日本大震災支援のチャリティPray from KUMAMOTOに賛同してくださるさまざまなジャンルのミュージシャンの音楽、そして被災された方々への応援メッセージを週代わりでお届けしています。

今週は、PFKチャリティイベントでも演奏してくださった、全国的にご活躍中の新箏(21絃箏)奏者である藤川いずみさんからのメッセージと音楽「桔梗のテーマ」です。
みなさまへ届きますように!


「私は2008年、東京室内歌劇場のオペラで箏のソリストとして、北海道から東北にかけて文化庁巡回公演に参加しましたが、石巻で海岸に近い小学校など今回被害が酷かった地区でも演奏しています。あの子どもたちは無事だったろうか?心の中で叫びました。義捐金を送る以外、現地に行って力になることもできない私ですが、愛する郷土を想い、これからみんなで力を合わせて街づくりに取り組んで、さらに新しい歴史を築いて行かれる力強い皆様方に送るささやかなメッセージとして、この曲を捧げます。私の曲「桔梗のテーマ」は街づくり・城づくりに命を掛けた清正公へのオマージュでもあります。」

桔梗のテーマ by 藤川いずみ by Pray from KUMAMOTO



<藤川いずみさんのプロフィール>
21絃箏(新箏・にいごと)奏者として、ソロ活動をはじめ様々なジャンルのアーティストとコラボレーションを展開。新進気鋭の作曲家と共に邦楽室内楽の優れた作品を創造する活動を行う。東京室内歌劇場(室内オペラ団体)による文化庁全国巡回公演では新箏ソリスト担当。万里の長城杯国際音楽コンクール第1位、第26回信友社賞受賞。CD「三木稔箏作品集1」、最新CD「藤川いずみ箏による新作初演Ⅰ」リリース。邦楽創造集団オーラJ(芸術監督三木稔)
◉公式ホームページ http://koto-izumi.com
◉ブログ http://kotoizumi.exblog.jp/

2011年8月28日日曜日

今週の1曲&メッセージ「Piper's Dream」by ジェフ・ケアンズ

東日本大震災支援のチャリティ活動 Pray from KUMAMOTOに賛同してくださるさまざまなジャンルのミュージシャンの音楽、そして被災された方々への応援メッセージを週代わりでお届けしています。
今週は尺八(笛/バグパイプ)奏者のジェフ・ケアンズさんからのメッセージと音楽「Piper's Dream」です。笛吹きの願いが叶いますように。



Piper's Dream by ジェフ・ケアンズ

「Piper's Dream. This song tells the story of an old piper who dreamed of himself in another world and playing special music. This dream was in his heart for his whole life. It motivated him to go forward. He hears that special melody that his heart sings. In the same way I encourage you to hold a strong dream in your heart. A dream of rebirth, of standing up tall. Your dream will cause you to rise up again. Nihon Gambatte!」

「この曲は、別の世界で特別な音楽を奏でることを夢見た年老いた笛吹きの物語です。この夢は彼の心にずっとあり、彼を前進させるやる気となりました。彼は心の中に流れる特別なメロディを聞きました。これと同じように、私はみなさんが強い夢をみなさんの心に持ち続けるように励まします。再生の夢をもっと高く!みなさんの夢はみなさん自身を再び立ち上がらせるきっかけになるでしょう。日本がんばって!」



<ジェフ・ケアンズさんのプロフィール>
ジェフリー・アラン・ケアンズ、トロント生まれ。
琴古流尺八師範、ジェフリー・曙洞・ケアンズ。
7歳から13歳まで、ウォーター・ローズにスコットランドバグパイプを習う。
16歳で横笛を始め、トロントのフュージョンギタリスト、グラント・クロフォードとベクターというジャズ/ロックバンドで演奏する。
ポール・ブローディーにソプラノサックスを習い、後にオーネット・コールマンに学ぶ。
1986年に来熊、琴古流・若葉会、剣光道に師事する。
1986年~現在まで、エスニック・フュージョンバンド、ランプフトンビッグバンド、ビューティーズオブネイチャー、フィッフスフォース、ミントトォリー、スタンズ&ケアンズ、等で活動・演奏する。
1997年、初となるアルバム、白川byスタンズ&ケアンズをリリース。
2005年、ジェフリー・曙洞・ケアンズの師範を取得。
2006年、尺八と藤川いずみの箏による古曲と現代音楽、セカンドCD(サイレンとレターズ、シークレットペインズ)をリリース。
1989年から2003年の11月の東京・国枝館での演奏を含め現在まで、幅広く芸術的な日本の古曲音楽ジャンルを演奏・活動している。


staff 志娥慶香

2011年8月22日月曜日

今週の1曲&メッセージ「True happiness」by 辻川忠男

東日本大震災支援のチャリティ Pray from KUMAMOTOに賛同してくださるさまざまなジャンルのミュージシャンの音楽、そして被災された方々への応援メッセージを週代わりでお届けしています。
今週は開催でご活躍中の辻川忠男さんからのメッセージと音楽「True happiness」です!
みなさまへ届きますように!



True happiness by 辻川忠男

「今回の大災害の被災者の皆様には一日、1時間でも早く元の生活に戻る事が出来る事を切に願っております。しかし私としてはどう力になれるのか?少しばかりの募金と節電を行うのみで何も出来ません。この度、音楽によってほんの少しでも役に立てればと思い応募させて頂きました。日本人の他人の事を思いやる気持ちと行動のすばらしさにはテレビ等で再発見いたしました。ご家族を亡くされた方、財産など全てを失ってしまった人達のゆずりあい、助け合い励ましあう。奪い合いなどをせず、分け与えあう様子をみて、本当の人の有るべき姿、幸福というものを強く感じました。この曲は今回の地震のあと作った曲ではありませんが、『本当の幸せ』という以前書き、自ら演奏した音源です。聴いて頂いて少しでも一瞬でも心にゆとりを持って頂く事が出来れば、これ以上うれしい事はありません。」


<辻川忠男(つじかわただお)さんのプロフィール>
1966年大阪生まれ。関西にてライブ演奏活動やレコーディング、楽曲の作曲、アレンジなどの制作活動を行っている。
http://www.tcct.zaq.ne.jp/bpcgq209/kousisyoukai.html

2011年8月15日月曜日

今週の1曲&メッセージ「ねんねん森」by 沖吉けい子

東日本大震災支援 チャリティ プレイフロムクマモト
Pray from KUMAMOTOに賛同してくださるさまざまなジャンルのミュージシャンの音楽、そして被災された方々への応援メッセージを週代わりでお届けしています。
今週の1曲&メッセージは、九州各地でご活躍の童謡歌手、沖吉けい子さんの「ねんねん森」(むたゆうじ作詞作曲)です。


【沖吉けい子さんからの応援メッセージ
「この度の震災で被害に遭われた皆様に、心からお見舞い申し上げます。空を見上げても、野の花を見ても、海を見ても、音楽を聴いても、眠っている時でさえ、 被災地で不便な生活を送っておられる皆さんに思いを馳せてしまいます。1日の中で、1分でも1秒でも長く、心が安らぐ一時がありますように。少しでもそのお手伝いが出来たら幸せです。遠い熊本の地から音楽にのせてエールを送ります。」


ねんねん森 by 沖吉けい子


沖吉けい子(おきよしけいこ)プロフィール

鹿児島県阿久根市生まれ。国立音楽大学声楽科在学中より女声童謡グループ「ボン・ボア」でプロデビュー。ソロ転向後も、童謡や唱歌の素晴らしさをより身近に伝えようと、地域のイベントや、幼稚園、小中学校等で、独自の「沖吉けい子コンサート」を開始する。全国各地でその温かい歌声が好評を博している。NHK熊本文化センター、病院・施設等の童謡教室の講師としても活躍中。アクネ大使。
公式ブログ「☆花のように鳥のように☆」http://ameblo.jp/totomama8717/

2011年8月8日月曜日

今週の1曲&メッセージ「命通う道」by 柳井勇

東日本大震災支援 チャリティ プレイフロムクマモト
Pray from KUMAMOTOに賛同してくださるさまざまなジャンルのミュージシャンの音楽、そして被災された方々への応援メッセージを週代わりでお届けしています。
今週の1曲&メッセージは、柳井勇さんの「命通う道」です。



柳井さんからの応援メッセージ


「今回は自然のすさまじい力を見せ付けられました。しかしながら、その自然と調和し、おだやかで暖かい暮らしが必ずや再び訪れることを信じてこの曲を届けたいです。
津和野の伶人 柳井勇」


命通う道 by 柳井勇


<柳井勇(やないいさむ)プロフィール>

島根県津和野町在住。生まれ育った郷で農業をしながら音楽活動をする。
ドラム、パーカッションなどの打楽器とアンデスのケーナ、日本の篠笛などの笛類を主として演奏し、現代的な音楽から民族的、伝統的な音楽まで表現するマインドを持ったマルチな音楽家。十代でドラムを始め、バンド活動を経て、二十代後半に宮楽師(伶人)となったのをきっかけに「笛」に傾倒。フォルクローレのグループ「グルーポ・ビエントス」を結成し数多くの演奏活動をおこなってきた。個人としての音楽活動は非常に幅広い形態におよび、さまざまな人たちとの共演は数え切れない。また、郷土の音楽、芸能をとても大切に扱っており、継承に尽力している。そうした中から、ジャンルを越えた独特の「節」を生み出す。現在は笛や打楽器等の講師活動もおこなっている。
2008年には、名曲「ちぎれ雲」を含む自身のオリジナルソロアルバム「音手紙」というCDを発表し、フォルクローレと日本の情緒が混ざり合った独特の歌&音世界が大きな話題となる。メロディー、歌詞、ハーモニー、リズム、音色、どれも心地よく、民族音楽的でありながらもポピュラリティーがあり、聴き手を選ばない名盤となった。
島根県松江市出身のシンガーソングライター「六子(ろこ)」の楽曲にも笛類とパーカッションで参加。ライブのサポートメンバーとしても親しまれている。

staff 志娥慶香

2011年8月4日木曜日

PFKスタッフ兼音楽家、志娥慶香のつぶやき

東日本大震災支援 チャリティ プレイフロムクマモト

PFKスタッフ志娥慶香です。
毎日暑いですねー!皆さんいかがおすごしですか?
8月のチャリティイベント「夏の祈り」の第一弾がいよいよ明後日となりました。
わたしはスタッフでもあり、音楽部門特攻隊長(音楽家)ということで活動していますが、明後日の第一弾「音楽の日」ではオープニングと映画音楽講座「知られざる映画音楽の作り方」、フィナーレのジョイントライブに出演します。

昨日はそのフィナーレのジョイントライブの最終リハーサルをしました。
玉名在住で全国各地で音楽活動をされているシンガーソングライター川原一紗さんと民族楽器奏者の藤川潤司さん(川原一紗◎藤川潤司)との共演です。
今、流れている音楽はお二人の音楽です。
川原さんとわたしは昔からのおともだちで、空気のように、水のように、風のようにうたうその姿が大好きです。藤川さんの日なたのようなあたたかさが大好きです。
どんなおふたりとの共演、とても楽しみにしていました。



















イベントでは毎回「祈りのうた」(作詞作曲:志娥慶香)という歌を披露させていただいていて、これまでタレントのMEGが歌ってくださったり。
今回はこのおふたりと「祈りのうた」を歌います。Pray from KUMAMOTO、わたしたちの祈りが遠くはなれたあなたへ届きますように。
いっしょに時間を過ごしましょう。
♪イベント詳細はこちらです♪



8月のイベントでは、新たに2種類のバッジを追加いたします!
イベント限定(各300個)となっておりますので、どうぞ近くに来られる際はお立ち寄りください。スタッフ一同でお待ちしております。


staff 志娥慶香

2011年8月1日月曜日

今週の1曲&メッセージ「カリンバッハ」by 藤川潤司

東日本大震災支援 チャリティ プレイフロムクマモト
Pray from KUMAMOTOに賛同してくださるさまざまなジャンルのミュージシャンの音楽、そして被災された方々への応援メッセージを週代わりでお届けしています。
今週の1曲&メッセージは、アフリカの民族楽器カリンバやジェンベなどの演奏藤川潤司さんの「カリンバッハ」です。

藤川さんは、来たる8月6日(土)チャリティイベント「夏の祈り〜音楽の日」にも出演されます。シンガーソングライターの川原一紗さんと共演されますのでぜひこの和やかな心に染み渡る音楽を聞きに来てくださいね!


藤川潤司さんからの応援メッセージ
「アフリカの民族楽器カリンバで演奏しています。このカリンバは日本人が作ったもので、やさしい水琴窟(すいきんくつ)のような音がします。この曲を聴かれて少しでもおだやかな気持ちになっていただけたら、とても幸せに思います。」

カリンバッハ by 藤川潤司

<藤川潤司プロフィール>
アフリカのカリンバ、ジェンベなど様々な民族楽器で、人と人とを結ぶような和の音を奏でる。2007年に熊本に移住。2009年にソロアルバム「こころ ゆたか やまと」をリリース。
世界の民族楽器たちが調和し、やまとの国風(くにぶり)を奏でている。
その音色はこころゆたかな未来を音祝(おとほ)ぐ・・・


by 志娥慶香