2011年7月4日月曜日

子どもたちのために、今、私たちができること。

こんにちは。pfkスタッフの木下です。

私は仕事の傍ら、3児の母などもやらせていただいています。
個人的には、この子たちの存在がpfkの活動への動機のひとつだったりもするのです。

バッジを販売して、その収益を東日本震災で被災した方々の支援につなげるというのが、pfkの主たる活動。たくさんの販売店さんや、イベントを開催なさる方々にご協力いただいているおかげで、バッジの販売活動も少しずつ広がりを見せています。そのような現状に実行委員一同、心からの感謝を感じている今。お預かりした“想い”と“お金”を大切に、次の支援につなげていこうと検討しています。

pfkの活動はあくまでも中期的な支援を目的としたもの。つづく支援を目標にした活動なので、これからも少しずつ進んでいく予定です。

ですがその一方で、まさに今、必要とされていること。急務とされていることもありますよね。

そのひとつが「ふくしま集団疎開裁判」です。
7月5日(火)16時より、福島地方裁判所郡山支部 隣麓山公園入り口広場で行われる集会への参加者募集に加え、趣旨に賛同する方の署名を集めていらっしゃるようです。明日の裁判で用いられるものなので、署名については今日中もしくは明朝早い時間帯までがいいと思いますが、メールやファックスでも受付できるようなので、是非ご一読ください。


※署名の用紙は、こちらでダウンロードできます。


<署名の集約先>
FAXの場合    FAX. 0263-39-0700(安藤法律事務所)
メールに添付の場合 m-ando@po.mcci.or.jp (弁護士安藤雅樹)

さまざまな情報がひしめくなか、「何が正しく、何が必要なのか」を見極めることも難しく、戸惑う人も多いと聞きます。自分の子どもの健康が、安全が、未来が、本当に確かなものであるかどうかに自信を持てぬまま、暮らすってあまりにもつらすぎる。

ゆっくり考えてから動く…というよりも、まず動いて安心を確保してから検証する。でもいいですよね。

「子どもたちのために今、できること」のひとつとして、ご紹介させていただきました。


pfk 木下

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